投稿者「gocchin」のアーカイブ

シンママの婚活

最近では、婚活を始めるシングルマザーの方も増えてきました。

個人的には、とてもいいことだなぁと感じる一方で「シングルマザーなのに、恋愛なんてしてもいいいのだろうか?ましてや婚活なんて…」と罪悪感を抱いている方もいらっしゃいます。

私自身、シングルマザーの方からとある恋愛相談をされたので、そのときのアドバイスを含め、今日は「シングルマザーは恋愛をする資格がないの?」「どうしていい出会いがないの?」というお話をしていきます。

次こそは…と思うのに、うまくいかない恋

シングルで彼氏も作らず、子育てに専念してきました。
去年、離婚してから初めてお付き合いしたひとがいました。
その方は既婚者でした。それでも彼に惹かれてお付き合いしていました。
でも先日その彼とはお別れしました。

今まで仕事と育児で走ってきて、
そろそろ寄りかかれる人、
支えになってくれる人が欲しいと思います。
でもいつも既婚者との恋愛が多かったです。
私がもう恋愛することはないのでしょうか?
私を好きになってくれる人は現れないのでしょうか?

子育てとお仕事に奮闘されているAさん。せっかく新しいご縁に恵まれたとのことですが、既婚者だった…というケースが多いようです。

実は私の友人も、【お付き合いした人が既婚者】だったというのを何度も繰り返している子がいます…。

不倫をしたいわけでもないし、ただ好きになっただけなのに、男性側が既婚の事実を隠していたようで。

その子の性格的はすごく優しい感じで、頑張り屋さんだし、面倒見もいいし、自分の幸せより誰かの幸せを思いやれる子なのですが、なぜか既婚男性のターゲットにされるんです。

個人的には男性側もその優しさにあぐらをかいているのかな?と思ってしまうんですよね…。

相談者さんは、お仕事も育児も一生懸命、ひとりでこなしてきたからこそ、頼もしい一面もあるでしょうし優しさもあるでしょう。

けれど、その優しさに悪ノリをされてしまうことだってあるかなと思います。

不思議なことに、年齢を重ねれば重ねるほどその傾向も出てくるもの。

だからこそ、「次の再婚は上手くいきたい!いい加減な恋に心を消耗したくない」と思うのであれば、恋をする場所を選んでほしいなと思うのです。

離婚歴があっても、何歳であっても、出会いの場所は増えている

実は最近、40代以上の方、50代以上の方を対象にした結婚パーティーも開催されています。

結婚相談所も以前と比較して40代以上の入会者さんが増えてきました。

離婚歴がある方もいらっしゃるし、お子さんがいらっしゃる方もいます。

婚活を経験したことがない方だと、婚活自体に抵抗があるかもしれませんが、自分の年齢層に合う婚活イベントや結婚相談所もおすすめです。

なぜなら既婚者がいないから。

マッチングアプリでも、婚活メーンのアプリは独身であることを証明しなきゃ使えないものもあります。

ここで重要となるのが「独身であることを証明できる」かどうか。

独身であることを公的に証明しないと参加できない婚活イベントなら、既婚者やよからぬことを考えている方と出会う可能性もありませんよね…。

「シンママだから」ではなく「だからこそ」の婚活もある

ここからは婚活というより、私個人の意見ですが…シンママさんとして育児に仕事に突っ走ってきた相談者さん。

だからここからはいい恋愛をするためにも甘える練習をしてほしいなと思いました。

シングルマザーとして生活をしていると、甘えられる機会も多いと思いますが、既婚男性を寄せ付けないためにも、少し甘える練習をしてもいいかもしれません。

そして「束縛になりそうで、言いたくないな〜」と思っていることでも、恋を始める際は事前に確認をとってみましょう。

 

上手に甘える、頼ること。そして、自分と同じ目的を持つ人が集まっているところで恋をしてみること。

これを心がければ婚活や恋愛も少し自分らしくなれるかなと思います^^

包容力のある男になりたい!!と思っている方もいるのではないでしょうか?

たとえば女性から「これ、どう思う?」と聞かれれば、「○○ちゃんがしたいならいいんじゃない?」と答えて、彼女が選びたいように選べばいいから「なんでもいいよ」と答えてしまう。

それを『優しさ』だと勘違いしていませんか?

彼女の意見や想いに耳を向けることは、お付き合いの中でも結婚生活の中でも、大切なこと。

夫婦円満に過ごす秘訣でもありますが、彼女の意見をすべて受け入れて「したいようにすればいい」と答えてしまうのは、優しさとリンクしないのです。

なぜなら、彼女の投げかける言葉の裏には「あなたはどう思ってるの?」っているという問いかけが含まれているから・・・。

夫婦関係の「好きにしていいよ」は無関心である理由

「好きにしていいよ」そんなことばかり言われると女性は、自分の想いや気持ちはないわけ?と思ってしまう生き物なのです‥。

「一生懸命考えているのは私だけなのかな?」とか。「もしかして、向こうは自分の意見をもっていないのかもしれないなぁ」と、だんだんと気持ちが冷めていく。

あまりにも「なんでもいいよ」が過ぎると、「包容力」がある人ではなく「無関心」な人と思われてしまうのです。

受け入れてくれるのも、尊重してくれるのもいいけれど、相手は受け入れつつ、自分の意見を述べる男性は、自分の意見を持ってるんだ
と思えますよね^^

考えていること、思ったことを伝えてくれると「私のことを信用してくれているんだなぁ」と女性も安心するんです。

相手を尊重しつつ、意見を伝えあえるのが夫婦です。

尊重するのも、受け入れるのも大事だけど、感じたことがあるならそれを伝えるようにしてみましょう!

たとえば、旅行先を決めるときも、「彼女が提案したAも○○でいいけれど、Bも○○だから楽しそうだね」と意見することで、一緒に旅行先を考えてくれているんだと思えるわけです。

なんでもいいよではなくて、それも素敵だけど、こうもいいと思わない?と提案して意見を伝えあえる関係を目指しましょう^^

あの人が結婚できるのに

婚活を頑張っているときこそ、「なんであんな人でも結婚できているのに私はできないんだろう」と思ってしまう瞬間はありませんか?

はっきり言わせてください!「人と比べている心」を捨てないと婚活でも結果が出ません…。

結婚は誰かと比べるものではなく、自分自身の心と、お相手の中で決まるものです。

誰かや何かは「上手くいっているのに、どうして私は…」と思ってしまう時点では、自分の軸がブレている証拠。

そんな気持ちを実際に口にしなくても、表情は素直です。

そういう心のブレがあなたの婚活を邪魔しているのかもしれません…。

誰にでも、【なんであの人が…】という心はある

学生時代などを思い出してみても、「なんであんなモテる人の彼女が…」とか、「釣り合ってないじゃん」とか、正直、誰にでもそういう人と比べてしまう時期がありますが、自分から見えているものが全てとは限らないのです。

恋人関係はもちろん、結婚ってなるとなおさら見た目は関係ありません。

だからこそ、相手を見下したり、嫉妬したりする原因を追求して、自分軸で生きる工夫をしてみましょう。

あなたにはあなたに合う人がいます。遅かれ早かれ、現れます。そのために婚活を頑張ってるのですから…。

だから周りと比べることなんてありません!

せっかくのあなたの良さが、嫉妬や妬みでゆがんでしまうのは本当にもったいないこと。

本当に魅力的な人は、自分が関わる人の見た目なんて全然気にしていないのです。

相手を見た目で判断している時点で結婚はまだまだ遠いと自覚して、だまされたと思って異性の見た目を気にしない所から始めてみましょう。

そして同性への嫉妬やひがみもなるべくやめてみましょう。

そうすると自然と表情も柔らかくなって、ちゃんと笑えるようになるし、良いご縁を引き寄せらられますよ^^

お見合いのコツ

お見合いをした際、第一印象で「このお相手とは進展しないだろうな…」とご縁を切り離してしまうことってありませんか?

婚活では第一印象が大事ですし、条件から絞ってお見合いを組むことになるので、直感を大切にするのは重要です。

しかし、お見合いの際の「直感」だけに頼ってしまうのはもったいない!

実際に会ったイメージと少々異なっても、お見合いが成立したのですから、「もう一回会ったらどうなるだろう?」という余地を残しておくのもアリなんです。

もちろん「生理的に無理」などの理由なら仕方がありませんが、ご自身の中にある及第点だったとしたら、何度か会っているうちに惹かれることもありえます!!

結婚相談所の婚活では、最初の印象がプロフィール。第二段階の印象がお見合いになるけれど、実際のところお見合いで「ありのままの自分」「100点満点の自分」を出せる方は少ないんです…。

緊張のあまり、いつもよりたどたどしくなってしまうこともあるでしょう。

また、今までの恋愛で「出会ってきたタイプと違うタイプの人やから…」とお断りする方もいらっしゃいますが、今まで違うタイプやからうまくいって結婚することだって全然あるんです。

口うるさく、「お見合いでは第一印象が大切!とにかく清潔感を…」とアドバイスさせていただきますが、本当にお見合い時の第一印象って自分が思っているような印象を与えられないケースがほとんど。

それはお相手も同じですから、「お見合いだったし、緊張していたのかもしれないな…」という余地を残しておくのも成婚の秘訣かなと思います^^

「結婚したら、毎日奥さんの手料理を食べたいんです」というアピールが【家庭的】だと思っていませんか?

はい、ドキっとしたそこの君。ちょっと最後までこの記事を読んでほしいです!

少し想像してみてほしい。今、あなたはひとり暮らしをして、仕事から帰って夕ごはんを作る。これを最低週5日できるでしょうか?

料理するためには、献立を考える必要があって、その献立にそって、買い出しする。そして、料理を作って、食べ終わったら後片付け…。

いつ献立を考えて、いつ、買い出しにいって。この繰り返しを毎日続けられるかな?

「結婚するなら、料理が上手な女性が良いなぁ」「毎日、手料理が食べたい!」

これを実践するハードルの高さに気づいてほしいのです。

人の作る料理って、おいしいし、好きな誰かと一緒に食べるご飯はさらに美味しい。仕事を頑張って、ヘトヘトで帰って来て、温かくておいしい料理と優しくてニコニコの奥さんが待ってくれていたら、最高に幸せだと思います。

でもね、今の時代、ちょっと厳しいかなと思う部分も。

もちろん頑張って作ってくれる人もいるけれど、共働き世帯が増えている現代、「女性が手料理を作ってくれる」という固定概念は幻想に近いのかなと思うのです…。

最近は、お惣菜だって十分美味しい時代。交代制にするとか、家事代行っていう方法もありますよね。

結婚したい相手なら、相手だけに自分の理想を押し付けるんじゃなくて自分には何ができるかも考えてみてほしいのです。(とか書いている私は共働き世帯で絶賛子育て中。愛用しているお弁当はほっともっとさんです)

料理が好きだったり、得意だったりする女性もいるけれど、長い結婚生活の中。相手の負担をどれだけ抑えられるかという想像力を忘れてはいけないなと思うのでした。