投稿者「kushida」のアーカイブ

本物の結婚相談所hikariマリッジ_婚活こじらせ女子必見

【婚活こじらせ女性必見】結婚するために必要な3つの自己改革

婚活で成婚し結婚していくカップルと、こじらせてしまう女子と一体何が違うのでしょうか?

何度となく婚活を繰り返しその度に、次はもっと良い条件の人が現れるはず…
いや、次は必ず私好みの男性に巡り合えるはず…
こんなに高い婚活料払ってるんだから、元を取らないと!
なんて思っていませんか?

「婚活が上手くいかない、出会いがない、結婚できない!」と言っている女性の多くは、高望みして条件ばかりを相手に求めすぎている傾向にあります。

希望する条件の人でないと結婚する意味がない、価値がないと思う人は、
残念ながら、どれだけ婚活をしても成婚することは難しいです。

なぜなら、婚活をしている男女の比率は、男性3~4割、女性6〜7割と女性の方が多く
また、男性は若い女性を好む傾向があるので、お見合いにさえ発展しないこともたくさんあるのです。

あなたが “お相手を選ぶ” のではなく

あなたが “お相手に選ばれる”

ということを忘れないでください。

1つ目の自己改革は

自分は選ばれる立場だと肝に銘じ、お相手を条件だけで判断しないようし
お相手の良いところを探して興味を持つようにしましょう。

2つ目の自己改革は

婚活こじらせ女性に多くみられるのが、自分からは積極的に動かず愛想のない態度をしていることです。

婚活において愛想のない態度はご法度。
「それはないわ〜」「そんなことできない〜」と思われるかもしれませんが

結婚したいなら、“選ばれる女性 ”に変わらなければなりません。
そのためには

・目が合ったら、ニコッと微笑む
・目を見て話す
・「さすがですね」「すごいですね」と褒める
・男性の話を興味を持って聞いたり、質問する。
・男性が面白いことを言ったら笑う。

など、居心地の良い女性になりましょう。

最後に3つ目の自己改革は

素直に感謝する心を大切にしましょう。

「やってくれて当然」「気づいてくれて当然」「〇〇するのが当たり前」は
あなたのマイルールでしかなく、その思いが全ての揉め事の始まりなのです。

その事に気づかない限り、お付き合いしても、結婚できたとしても
上手くいくことはないでしょう。

仕事が忙しい中、少しでも時間を作ってデートに誘ってくれたらなら

「仕事が忙しいのに時間を作ってくれてありがとう。
とても楽しい時間を過ごせて楽しかった。」と笑顔でお礼を言う。

ドライブデート中、長時間運転してくれたなら
「長い時間運転してくれてありがとう」と言って
休憩中に飲み物やお菓子など渡す。

そんな気遣いのできる女性のためなら、男性はもっと喜んでもらおうと頑張ってくれます。
そうしてお互いに思いやることで2人の仲は必然とかけがえのない存在となっていくのです。

以上のように、3つの自己改革を紹介してきました。

自分を変えることは大変なことかもしれませんね。

しかし、あなた自身の根本となる意識が変わらなければいつまで経っても同じなのです。

素敵なパートナーと共に過ごしたいなら、明るい未来を描きたいなら

本気で自分と向き合って自己改革して下さい。

その変化が、表情や気持ちや体に変化を起こしきっと素敵な出会いが訪れるでしょう。

本物の結婚相談所hikariマリッジ_恋愛経験少ない男性意識

恋愛経験の少ない男性に必要なのは〇〇

モテる男性というのは、女性にモテるにはどんな髪型や服装をしたら良いのか、
どんなところへデートに行ったら女性が喜ぶのか、
どんな対応をしたら女性から好かれるのかということを、常に考え行動しています。

女性が好む男性になる努力をしています。

恋愛経験の少ない男性に多い特徴として、ぼさぼさの髪型だったりヨレヨレの服を着ていたりと自分に対して無頓着です。
女性と話をすることに慣れていなくて、目を見ずにボソボソと話をしたり、
女性が話をしても、聞いているのか分からない対応をしています。

また、別の話ではお見合いが終わり、無事次のデートにこぎつけても、
ランチ代金2200円のお会計時に、2000円を男性が払い、
「小銭ある?」と女性に200円を要求してくるというような残念な対応をする男性がいます。
これでは、どれだけ婚活をしても成婚するのは非常に難しいです。

なぜ「小銭ある?と聞いたらダメなの?」と思った人はいませんか?

2000円も払ってるのだから、小銭分くらい出してくれたいいのにと思う人もいるかもしれませんが、
デートの場で、スマートに支払いができない男性はお金に細かくて良い印象にはなりません。

恋愛経験の少ない男性がまずしなければならないことは
婚活でお相手から気に入られる男性になることです。

その為には、女性を喜ばせるスキルをもつことが必須になりますが
女性に良いところを見せる、嫌味なく格好をつけるという意識をもつことが
何よりも重要なので心得ておいて下さい。

そして「モテそうな雰囲気」を出すことで魅力的な男性に変わるのです。

「モテそうな雰囲気」を出す5つのポイント

1.見た目は爽やかにする
髪型、服装、カバン、靴、髭、爪にいたるまで、身だしなみを整えて清潔感を出し、
さらに姿勢をよくすることで好印象になります。

2.ハキハキと目を見て話す
緊張していても、目を合わせてハキハキと話すことで、お相手には一生懸命に映ります。
「昨夜からとても緊張していたんですけど、今日お会いできて光栄です」と
真っ直ぐに伝えられたら嬉しいものです。

3.女性の話を聞いて共感する
自分の話に、興味なさげに相槌をされると悲しいですし「話さなくてもいいか…」と思われます。
「あなたの話がもっと聞きたい」という姿勢で、表情豊に「それでそれで」や「分かるわ!」「大変だったね」と
相槌することで、女性も気持ちよく話せて、2人の間も近づくのです。
※注意:女性は共感し肯定されることで安心します。否定的な意見は言わないようにしましょう。

4.とにかくスマートに余裕をみせる
お会計時に「200円ある?」や「この店高いな!」なんて言うと、お金に細かい人だなと印象を悪くし
たとえデートが上手くいったとしても「次はない」と思う女性が大半です。
男性には些細な事に動じず、スマートに支払いができる余裕と器を持つことで頼れる男性になります。

5.気持ちをストレートに表現する
「あなたとお食事ができて嬉しかった。貴重な時間をありがとう」
「今日はとても楽しかったから、またデートしましょう。次は〇〇に行きましょう」
と、心から感謝しあなたと過ごすことが楽しかったと
しっかりと言葉で伝えることで、お相手に気持ちが届き
言われた女性もとても嬉しいのです。
本気でこの人とお付き合いをしたいと思うなら、どんどんと気持ちを伝えていきましょう。
それが、成婚へと繋がるのです。

まとめ

身だしなみを整え、モテそうな雰囲気を出し、女性を喜ばせることで
女性から好印象に映ります。

しかし、同じようにモテそうな雰囲気を出し女性を喜ばせる男性はたくさんいます。
その中で、2人の仲が深まり最も大切な存在の1人になるには

女性が「こんなにも私のことを想っていてくれたんだ」と感じた時、
離れられない特別な存在になるのです。

ここで、もう1つだけ大切なことをお話しします。

婚活の時だけ、特別に女性に優しくしても結婚生活は上手くいきません。
夫婦円満の秘訣はお互いに思いやる気持ちを常に持つことなのです。
長い夫婦生活の中では、決して「相手を思いやる気持ち」を忘れないでくださいね。

本物の結婚相談所hikariマリッジ_外見より中身が大事の落とし穴

「外見より中身が大事」3つの心得

年齢に焦りもあり、婚活を始めた男性。
お見合いをして、お付き合いするようになりましたが、
見た目が好みのタイプではなかったと言います。

しかし、周りからは「外見より中身が大事」と諭されたこともあり、
「結婚すればなんとかなるだろう」と思い結婚しました。


4年の結婚生活を送るも、妻に対して異性として魅力を感じることができず、
夫婦の夜の営みさえ苦痛に感じ、離婚したいと思うようになりました。

この男性の「結婚すればなんとかなるだろう」と思うだけではどうにもなりません。
何もしなければただの同居人です。

「外見より中身が大事」の本質をしっかりと理解する必要があります。
ただ単に、お相手の性格や人となりを見て良いか悪いかを判断するのではありません。

お相手を判断する前に、自分がどのような心構えでいなければならないのかが重要です。

特に「理想の結婚相手」にこだわりが強い人は要注意!
「こんな結婚生活イヤだ!離婚する!」とならない為にも
下記の3点を心得ておきましょう。

1.完璧な人などいない

どれだけ見た目が好みであっても、結婚条件が良い人であっても
お付き合いする中で、相手のさまざまな性格を知ることになります。

「彼女の浪費家なところがイヤ」「彼の優柔不断なところがイヤ」など
自分と違うところや、理想の彼(彼女)像から外れていることが
不満になることは誰でもあります。

しかし、不満なところもあるけれど
「いつも笑顔で優しくて癒される」「いつも大事にしてくれる」など
良いところもあるので総合的にみると「一緒にいたい」となるのです。

お付き合いをする中で、どうしてもイヤな部分については
頭ごなしに否定するのではなく、「〇〇した方が良いよ」
「〇〇してくれたら嬉しいな」と話し合うことも必要です。

そして、結婚生活が円満にいく秘訣として
「相手に期待しすぎない」「相手を変えるのではなく、自分を変える」
ことも大切です。

もし、少しの不満なところも受け入れられないのならば、結婚はしない方が良いでしょう。

2.夫婦になるあゆみよりが何よりも大切

異なる環境で育ってきたのだから、違って当然です。
誰でも良いところ悪いところがありますが、お相手の尊敬するところや、好きな部分をたくさん見つけて、恋モードにシフトチェンジしていきましょう。

「笑顔がかわいいね」「今日の服も素敵だね」「優しいね」「頼りになるね」
など、あなたがお相手の良いところを見つけて、それをお相手に伝えてください。

その言葉がけが、お相手の自信と喜びになってハッピーが溢れてきます。
すると内面から輝きだし、どんどんと綺麗になったり、もっとお相手と一緒にいたくなります。

そして、いつもそばで気遣ってくれるあなたのことを、心の底から大切に思うようになるでしょう。

このように、2人の間にトキメキをもたらせることが、2人の仲を親密にさせるのです。

3.感謝の気持ちを言葉にする

相手がいてくれることや、何かしてくれることを当たり前だと思わずに、
感謝の気持ちを持って「ありがとう」とお互いに言葉にすることです。

夫婦間の些細な不満は、この「ありがとう」がないことから始まることも多々あり
また別の些細な不満が起こった時には、怒りが倍増し、やがて爆発してしまうことにもなりかねないのです。

思いやりと感謝の気持ちをもって接していれば、たとえ喧嘩しても上手く乗り越えていけます。
「ありがとう」と伝えることは夫婦が穏やかに末長く暮らしていく為にはとても大切な言葉なのです。

本物の結婚相談所hikariマリッジ_即お断り_女性編

【女性編】 即お断り‼︎ お見合いで聞かれた嫌な質問・言動

お見合いだからと言って、まだ親しくなっていないのに、男性がドン引くような質問をする女性がいます。

まずは、自分の言動はどうだろうかと振り返り、ダメなところは直しましょう。
その自分改革ができる人に良いご縁は繋がっていきます。
こちらの記事をチェックして、同じようなことはなかったか見直してみましょう。

お見合いで聞かれた嫌な質問

「年収はどのくらいですか」
「貯金はどのくらいですか」
「子供は何人くらいほしいですか」
「将来は田舎に帰ってご両親と同居する予定ですか」

お見合いは初対面ですので、まずはお相手の人柄や性格が、自分と合うかどうかを見ていきましょう。

「この人となら、良い家庭を築けそうだ」とお互いに思えなければ成婚にはなりません。

年収や貯金、子供の人数や住む場所などの理想も人それぞれあるかもしれませんが、コロナ禍で、多くの企業が倒産したり、経営状態が悪化してボーナスカットされている会社もあります。

結婚は “生活” ですので、お金も大事ですが、それよりも大切なことは
どんな苦難でも乗り越えていける精神力です。

例えお金がなくなっても、絶望から這い上がれる人なら立ち直れます。

今の時代、何が起きてもおかしくありません。
どんなことが起きても、2人で支え合っていける人、
居心地が良い人を結婚相手に選ぶ方が良いでしょう。

お見合いでのNG発言

「老けていますね」
「背が低いですね」
「本当は〇〇の職業の人が良かった」
お見合いを切り上げる際に「もういいですよね、1時間経ちましたよね」
このような態度は大変失礼ですので絶対にNGです。

また、「愚痴・ネガティブな話」をする人がいますが、
男性からすると「結婚後もこんな風に愚痴を聞かなければならないのか」と思い、敬遠されるので、居心地が良い女性になりましょう。

お見合いでのNG行動

日本結婚相談所連盟ではお見合い時のお支払いは男性に負担いただくルールとなっていますが、

「勝手にケーキを頼む」
「お会計時にお礼を言わない」
「お支払い後さっさと帰る」
など自分勝手な行動はやめましょう。

お見合いで良い雰囲気になっていたとしても、お会計時にお礼の言葉がないのは、悪い印象になりますので、しっかりと感謝の気持ちを伝えましょう。

本物の結婚相談所hikariマリッジ_即お断り_男性編

【男性編】即お断り‼︎ お見合いで聞かれた嫌な質問・言動

お相手をよく知りたいが為に、初対面でズケズケと突っ込んだ質問をして印象を悪くしてしまっている人がいます。

悪気はないんだけど、知らず知らずのうちにお相手女性を傷つけるような質問をしている場合はかなり厄介です。

なぜなら、誰かに注意されるか、自分の発言を振り返らなければ気づくことができません。
気づくことができなければ、この先どれだけお見合いをしても次のステップに進むことはできないからです。

まずは、自分の言動はどうだろうかと振り返り、ダメなところは直しましょう。
そして、女性の気持ちを思いやれる余裕をもつことも大切です。

その自分改革ができる人に良いご縁は繋がっていくのです。
こちらの記事をチェックして、同じようなことはなかったか見直してみましょう。

お見合いで聞かれた嫌な質問

「今まで付き合った人数、お見合いした回数」
値踏みされているようで嫌だった。
この質問の後に男性が、彼女いない歴=自分の年齢なんだと言う人もいるようですが、過去にこだわるよりも、今、目の前のお相手としっかり向き合うことが大切です。

「留学経験があるんだね。外国人の彼氏はいたの?」
海外に住んでいただけで、男性関係がルーズと思われているようで嫌だった。

知人の男性の話をすると
「何の職業の人? 何歳? どんな関係?」と厳しくチェックする。
知人の話だけで、こんなに追求されるなら、結婚したらひどい束縛されそうで怖い。

「どうして妹さんが先に結婚したの?」
結婚に姉も妹もありません。ご縁があるかないかです。

「お仕事は何ですか?」「おいくつですか?」「趣味は何ですか?」
プロフィールに書いていることをそのまま聞かれると「プロフィール見ていないのかな」「何を見てお見合いをしたんだろう?」と思いがっかりする。
こちらの場合は、「お仕事は〇〇とのことですが、どのうようなことされているのですか?」など、質問の仕方を工夫しましょう。

デリカシーのない発言・態度

「親に言われてお見合いするなんて素直なんですね」と馬鹿にした言い方
「英語話せるんだね。僕は話せないからな〜」と卑屈な言い方
「家柄、学歴、地位に異常にこだわり、女性の方が勝っていると不機嫌になる男性」
「所詮、派遣でしょ」
「あなたみたいなお嬢様には〇〇できないよ」

以上のように、女性がお見合いの会話で、即お断り‼︎と思うのは、女性の気持ちを全く思いやれない発言や態度です。

馬鹿にした言い方や、卑屈な言い方、自分が一番主義という男性は、その言動を改めないとまず成婚はできないです。

本気で結婚したいなら、自分の言動を振り返り、相手を思いやれる気持ちの余裕をもつこと。器の大きな男性になりましょう。